WordPress:仮想環境でプラグインやテーマの更新ができない時にSSHプラグインを使って解決

プラグインの更新で仮想環境時に毎回現れる画面

レンタルサーバのエックスサーバーやロリポップ利用時には出現しなかったものの
仮想環境や会社のサーバを利用すると「接続情報を入力」画面がでるように・・・

入力してもうまくいかない

プラグインを更新—_WordPress
とりあえず入力できるものはして「FTP」を選んでもエラーに。
「FTPS」を選んでもエラーに。

ターミナルからSSHでサーバには入ることができる

サーバに入ることはできるのでパスワードはあっているはず。

SSHを選ぶ場所がないのでプラグインを入れる

SSH SFTP Updater Supportの追加

どうやら、WordPressのデフォルトだとSSHを選ぶことが出来ないらしいのでプラグインをいれることに。
プラグインを追加_—_WordPress

↑通常のWordPress管理画面からのインストールはできません。
それで現在困っているのですから・・・・

画面上からではなくファイル転送ソフトを利用


(画面はCoda)
直接、フォイル転送ソフトを使ってプラグインを
/wp-content/plugins/
の下に放り込みます。

プラグイン_WordPress
管理画面に表示されたら「有効」に。

SSHを選んで更新

プラグインを更新__WordPress
更新設定画面に行くと「SSH2」の表示が増えています。
必要事項入力し「SSH2」を選択して「開始」を押すと
無事更新ができました。

ポート番号が違う場合

ポート番号が通常と異なる場合はホスト名の後にコロンを付けてポート番号を追加します。
例)xxxxx:123